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東京のペット火葬・葬儀|ペットpapa(ペットパパ)


葬儀の関連情報

葬儀(そうぎ)あるいは葬式(そうしき)とは、人の死を弔うために行われる祭儀、葬制の一部である。
※テキストはWikipedia より引用しています。

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昔、初めて飼った猫が亡くなった時は家族で公営のところで火葬にしてもらいました。でも、実は他の子と合同だったので遺骨がもらえなかったんです。この説明は無かったのですごくショックでした。遺骨を庭に埋めてお墓にしようと思っていたのに骨すらもらえないなんて、すごく寂しく感じました。骨は持って行って良いと言われましたが一緒に焼いているのでどの骨がうちの子の遺骨かなんてわからないんです。当時私は中学生だったのですがこれが本当にショックでしたね。 そんな私も大人になり、結婚しました。子どもを作らない代わりに猫や犬、うさぎなどを飼ってみんなで仲良く暮らしています。そして、結婚と同時にペットショップで購入した猫がついに旅立ってしまいました。しかし、今度はちゃんと供養してあげられるように専門の業者を利用することにしたのです。 業者さんでは合同火葬はやっていないとのこと。子どもの頃の体験がとてもショックだった私にとっては、それを聞けただけで安心しました。もちろん猫は火葬をするだけではなく、心の限り天国に送ってあげたかったのでちゃんと僧侶に読経をしてもらえるプランを選びました。落ち着いた空間で、今までのことを思い出しながらゆっくり送れたと思います。 火葬ですが、1番気になるのは遺骨のことでした。ちゃんと遺骨が残るのかどうかも不安なポイントだったんですよね。しかし、綺麗に遺骨が残るようにと配慮していると聞いて一安心。実際、ちゃんと綺麗に残っていたのでとても良かったです。 ちなみに、火葬の際には火葬台にシーツが敷いてあり、その上にお花だったり好きな物を飾れるようになっていました。私は愛猫の好きだったおもちゃやお菓子、お花なんかを入れましたね。主人はレザークラフトで作った手作りの首輪を入れていました。これらも一緒にお空に持って行ってもらえるように、色々と吟味しました。 そして今は近くにあるペット霊園に眠っています。最後の時間を穏やかに過ごせて、せめて救われた気持ちですね。

注目キーワード

葬儀委員
一般に社葬や団体葬、お別れの会などを運営する葬儀委員会の委員のこと。社葬や団体葬では役員クラスがメンバーになる場合が多い。
葬儀実行委員
社葬などの企画や進行などの実務を行う人達のこと。受付係や案内係、駐車場係などがいる。
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