精密抵抗器 精密ネットワーク抵抗器のフラット電子

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超精密級の抵抗器・高性能金属皮膜は「株式会社フラット電子」


抵抗器の関連情報

抵抗器(ていこうき、英: resistor)とは、一定の電気抵抗値を得る目的で使用される電子部品であり受動素子である。通常は「抵抗」と呼ばれることが多い。 電気回路用部品として、電流の制限や、電圧の分圧、時定数回路などの用途に用いられる。集積回路など半導体素子の内部にも抵抗素子が形成されているが、この項では独立した回路部品としての抵抗器について述べる。
※テキストはWikipedia より引用しています。

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高性能金属皮膜による抵抗機器は、実験で多くの成果を出しています。その一例をご紹介します。一つ目は振動実験です。これは、端子強度と端子構造を比較するための実験です。抵抗器を取り付ける電気機器が、振動や温度上昇による故障、システム故障が起きないよう調べるのが目的です。故障をしては決して許されない精密機器や、アプリケーション、システム機械において、大変重要なことです。この実験テストを行うのは、6ダイアル抵抗器、高精度デジタルマルチメーター、振動テーブル、ラップトップコンピューターとなります。振動テーブルは±2度のたわみ(振動による湾曲)を、毎秒25回機器に与えます。実験テストを行っている間、抵抗値、初期からの変動値、テスト経過時間、振動サイクルの回数を常にモニター確認します。初期の値からの変動がわずか0.1%を超えただけで、故障と判定します。0.1%という数値はかなりシビアですが、厳しい条件下でパスできた抵抗器は、選れた機器として認定されます。一見クリアできそうな、10Ω3216サイズの薄膜抵抗器でも、この振動実験を行うと、たった数分で故障してしまうという結果がでています。振動試験前後の端子部分を確認すると、亀裂が入り、故障しています。全てのチップ面実装抵抗器は、振動にとても弱く、故障をしがちです。使用されている材料や品質がどんなによくても、基本構造が同じだと、振動ですぐに故障してしまいます。原因として、コネクターや端子部分の構造が、振動に対して対処できていない場合がほとんどです。故障しづらい抵抗器は、振動による基盤の曲がりを吸収する力があります。それにより、長期間の振動に対応することが可能になります。このことから、過酷な振動が発生する機器や、バッテリーに適しています。高性能金属皮膜による抵抗器は、温度が不安定な環境、振動が多い場面でも、機械的故障を防ぎます。高性能金属皮膜は振動に強く丈夫であると、アルファ-社の実験結果で証明されています。
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